過去7年間高校入試倍率推移 久美浜高校

2014年(平成26年)~2017年(平成29年)

 

          前期日程 

2014H26

2015年H27年

2016H28年

2017年 H29

 

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

総合学科

27

49

1.81

27

33

1,22

27

33

1.22

25

46

1.84

 総合学科A++英=150、報告書(9教科)=135、面接=50、活動実績報告書=50

 

          中期日程

 2014年H26年

2015年H27年

2016H28年

2017年 H29

 

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

総合学科

63

60

0.95

90

63

0.71

63

47

0.75

59

63

1.07

 

 

  2011(平成23年)~2013年(平成25年)旧入試制度 普通科

 

2011H3

2012H4

2013年 H25

 

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

定員

受験者

倍率

推薦

30

8

0.27

30

5

0.17

27

5

0.19

一般

92

60

0.7

95

90

0.9

85

54

0.6

 

 

2014年の入試制度変更以前、生徒の受験高には規制があり、ほとんどの中学生が地元町内の

高校を受験していたため、峰高、網高、宮高の受験倍率はほぼ一線上にありましたが、

久美校だけが極めて低い倍率でした。

しかし2014年に、丹後圏内の高校ならどの町内の生徒も同じ条件での受験が可能になり、

上記の状況はやや変わりつつあります。

 

 入試制度変更以前、定員の6割程度だった久美高の受験者は、変更後徐々に増加する傾向にあるよう

 です。

 受験生にとって久美校は「勉強をしなくても入れる高校」のイメージがありますが、今年の入試倍率に

 よると最少でも9名が不合格になります。1.07倍は低いようにおもわれますが、これに第2順位の志望者が加わるため、実際の競争はもっと

 高くなります。 今後も倍率1超を維持するかどうかはわかりませんが、安易に考えていると思わぬ結果を招くことになりかねません。

 

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